2008.04.07 Monday
気のせいです
背中がコルと言う患者さん。
なるほど、肋骨に異常がある。
胆経の影響か。
で、肋骨をキュッと矯正。
再検査をすると、きちっと矯正されていた。
「どうですか?
コリの具合は」
「・・・うーん。
やっぱりコッています。
あまり変わりません」
そりゃあオカシイ…
コリは取れているはずなのに、まだコッているだなんて。
調べてみると、これは思い込みの影響だってことが解った。
つまり、「気のせい」ってこと。
「まだコリがあるに間違いない!コッているはずだ!」
そのこだわりが、コリの無いところに症状を作り出していたのだ。
では早速、思い込みを取ることに。
「まだコッているはずだ!」
そう思い込んでいる拘りを開放。
結果、コリは完全に消失した。
たまに、コリや痛みが取れないのを術者のせいにする人がいるけど、その多くは思い込みの影響だろう。
思い込みを除去したら治るって人、すっごく多いから。
ホント「病は気から」って、昔の人は上手いこと言ったもんだね〜
なるほど、肋骨に異常がある。
胆経の影響か。
で、肋骨をキュッと矯正。
再検査をすると、きちっと矯正されていた。
「どうですか?
コリの具合は」
「・・・うーん。
やっぱりコッています。
あまり変わりません」
そりゃあオカシイ…
コリは取れているはずなのに、まだコッているだなんて。
調べてみると、これは思い込みの影響だってことが解った。
つまり、「気のせい」ってこと。
「まだコリがあるに間違いない!コッているはずだ!」
そのこだわりが、コリの無いところに症状を作り出していたのだ。
では早速、思い込みを取ることに。
「まだコッているはずだ!」
そう思い込んでいる拘りを開放。
結果、コリは完全に消失した。
たまに、コリや痛みが取れないのを術者のせいにする人がいるけど、その多くは思い込みの影響だろう。
思い込みを除去したら治るって人、すっごく多いから。
ホント「病は気から」って、昔の人は上手いこと言ったもんだね〜